コンピュータの専門用語で
Garbage in, garbage out の省略形です。※garbage (ガーベッジ)とはゴミのこと。
つまり、意味のない変なものをコンピュータに入力すると、
意味のないものが出てくる、ということです。
コンピュータに限らず、これは人間にも当てはまります。
頭の中に良いものが入っていれば良いものが出てきて、
悪いものが入っていれば悪いものが出てきます。
常に”「何を意識しているのか」ということが大切なんですね。
ノーベル賞などの高名な賞を取るような人はみんな
いつも自身の研究のことを考えていることが多いようです。
超一流のスポーツ選手もそうですね。
でなければ、良い結果を出すことはできませんからね。
このことは我々一般人にも言えます。
「頭の中で考えているとおりになること」が多いのであれば、
大きく、積極的に考えないと損です。
いいことを考えていると、いいことが次から次へと起こります。
逆に否定的なこと、消極的なことばかり考えていると、
それはそのまま実現してしまいます。
例えが上手いかどうかはわかりませんが
コップの中の水が「半分しかない」と思うのと「半分もある」と思うのでは、
同じ量の水でもありがたみが全然違う、というのはよく言われることですが
正にその通りだと思います。
公立高校の入試まであと12日
あと12日をどのように行動するかは、子どもたち次第です・・・。。
もちろんプラス思考で頑張ってもらいます!!!!!!!!
2011年2月19日
2011年2月12日
反省してもらいたい時
今日、子どもを指導している時
ふと感じたことですが
一生懸命やったことを失敗し、それを人から叱られる・・・。
だれでもうれしいものではありませんよね。
子どもは叱られた事だけに反発してしまい
自分の失敗を反省する機会を失ってしまうことがあります。
その点、黙って「やり直し」をさせるなどすると
子どもなりに自分の失敗を分析して、
同じ失敗は繰りさないように注意するようになります。
その時に効果的なアドバイスをすると素直に納得します。
人から、「あぁしろ、こうしろ」と言われると
人は指示に従っているだけで済むから自分で考えることをしなくなるものです。
これでは、指示された時は何とかうまくやれても、
次に自分でやる時は同じ失敗を繰り返してしまう事にもなり得ます。
勉強でも同じです。
子どもに反省させるなら、
叱ったり、注意したりすることよりも、
むしろ叱る前に「やり直し」をさせる方が
子ども自身に「なぜそうなのか」を考えさせる事にもなり
結果的に責任感を持ってもらう事にもなるので、
より深く反省してもらえるといえます。
今日もこのことを学ばせてくれた子どもたちに感謝。感謝。
ふと感じたことですが
一生懸命やったことを失敗し、それを人から叱られる・・・。
だれでもうれしいものではありませんよね。
子どもは叱られた事だけに反発してしまい
自分の失敗を反省する機会を失ってしまうことがあります。
その点、黙って「やり直し」をさせるなどすると
子どもなりに自分の失敗を分析して、
同じ失敗は繰りさないように注意するようになります。
その時に効果的なアドバイスをすると素直に納得します。
人から、「あぁしろ、こうしろ」と言われると
人は指示に従っているだけで済むから自分で考えることをしなくなるものです。
これでは、指示された時は何とかうまくやれても、
次に自分でやる時は同じ失敗を繰り返してしまう事にもなり得ます。
勉強でも同じです。
子どもに反省させるなら、
叱ったり、注意したりすることよりも、
むしろ叱る前に「やり直し」をさせる方が
子ども自身に「なぜそうなのか」を考えさせる事にもなり
結果的に責任感を持ってもらう事にもなるので、
より深く反省してもらえるといえます。
今日もこのことを学ばせてくれた子どもたちに感謝。感謝。
2011年2月5日
励ますこと
教育とは励ます事です。
大人も子どもも思い通りにいかない事がたくさんあります。
子どもは思い通りにいかなくなると
そこでいったん立ち止まり、すぐに戻ろうとします。
ここで、戻ってきた子どもに
もう一度チャレンジしてみようという「やる気」を
おこさせる事が必要です。
最初からすべてうまくいくようにすることはほぼ不可能です。
というよりもむしろ世の中
思い通りにいかないことの方が多いように思います。
子どもにうまくいく方法だけを教えることは
人生においてバランスを欠いてしまいます。
うまくいかなかった時に、どう出直すか、どうチャレンジするかを
教えてあげることが長い人生では大切だと思います。
初めてのことには怖いもの知らずで、みんなチャレンジできます。
ところが負けたら「もうダメだぁ~」と思ってしまいがちです。
そこで「次こそは」といいながら、もう一度チャレンジする精神を身につけさせる事。
子どもを信じて心から励ます事。
失敗に負けないチャレンジ精神を養う事が
何よりも大切なことではないでしょうか?
※できることなら
励ますことなくスムーズに事が進めば一番いいです・・・。
大人も子どもも思い通りにいかない事がたくさんあります。
子どもは思い通りにいかなくなると
そこでいったん立ち止まり、すぐに戻ろうとします。
ここで、戻ってきた子どもに
もう一度チャレンジしてみようという「やる気」を
おこさせる事が必要です。
最初からすべてうまくいくようにすることはほぼ不可能です。
というよりもむしろ世の中
思い通りにいかないことの方が多いように思います。
子どもにうまくいく方法だけを教えることは
人生においてバランスを欠いてしまいます。
うまくいかなかった時に、どう出直すか、どうチャレンジするかを
教えてあげることが長い人生では大切だと思います。
初めてのことには怖いもの知らずで、みんなチャレンジできます。
ところが負けたら「もうダメだぁ~」と思ってしまいがちです。
そこで「次こそは」といいながら、もう一度チャレンジする精神を身につけさせる事。
子どもを信じて心から励ます事。
失敗に負けないチャレンジ精神を養う事が
何よりも大切なことではないでしょうか?
※できることなら
励ますことなくスムーズに事が進めば一番いいです・・・。
2011年1月28日
いいモノなので・・・
本音は
隠しておきたいところです。
が、教育に携わる者として
人の役にも立ちたい・・・。
結果
社会貢献したい気持ちが勝りました。
ということで
隠したりせず・・・
紹介してしまいます・・・。
そうすれば、
学習に興味を持ってくれる子が
少しでも増えると思うので・・・。確実に・・・。
公立高校の受験を前に決断致しました。
みなさん
太っ腹と呼んでください・・・。
さて、そのいいモノとは
リリーアカデミアで使用しているPC教材の一つです。
この教材に出会ったのはちょうど一年前。
ある塾の先生のブログでした。
一年間研究して
ようやく使い方がフィットしてきて
テストで中学生・高校生が英語と数学の点数を大幅に上げてくれました。
通常の授業であるレクチャー部分の「導入」
と身につけるための演習部分の「ドリル」
そして進捗度を把握する「学習管理」のチェック部分を一体化し
学習効果を高めてくれます。
教材名は「すらら」。
「すらら 無料体験」で検索するか
右記アドレスを入力下さい。 http://surala.jp/trial/
無料で体験できます。
“もっとやってみたい”という方や興味のある方は
電話番号029-233-6143またはメールアドレスa@b-mediaworks.com宛に
お気軽にお尋ねください。
特に中学進学前に中学校の準備をしたいという小学6年生にオススメです。
※リリーアカデミアでは通常、個人別にカリキュラムを組んで
PC教材とテキストを同じ割合で使用し、学習しています。
隠しておきたいところです。
が、教育に携わる者として
人の役にも立ちたい・・・。
結果
社会貢献したい気持ちが勝りました。
ということで
隠したりせず・・・
紹介してしまいます・・・。
そうすれば、
学習に興味を持ってくれる子が
少しでも増えると思うので・・・。確実に・・・。
公立高校の受験を前に決断致しました。
みなさん
太っ腹と呼んでください・・・。
さて、そのいいモノとは
リリーアカデミアで使用しているPC教材の一つです。
この教材に出会ったのはちょうど一年前。
ある塾の先生のブログでした。
一年間研究して
ようやく使い方がフィットしてきて
テストで中学生・高校生が英語と数学の点数を大幅に上げてくれました。
通常の授業であるレクチャー部分の「導入」
と身につけるための演習部分の「ドリル」
そして進捗度を把握する「学習管理」のチェック部分を一体化し
学習効果を高めてくれます。
教材名は「すらら」。
「すらら 無料体験」で検索するか
右記アドレスを入力下さい。 http://surala.jp/trial/
無料で体験できます。
“もっとやってみたい”という方や興味のある方は
電話番号029-233-6143またはメールアドレスa@b-mediaworks.com宛に
お気軽にお尋ねください。
特に中学進学前に中学校の準備をしたいという小学6年生にオススメです。
※リリーアカデミアでは通常、個人別にカリキュラムを組んで
PC教材とテキストを同じ割合で使用し、学習しています。
2011年1月22日
嬉しい知らせ。
私立高校を受験した生徒達から
合格の知らせをいただきました。
精神的にそして体力的にきついこの時期
子どもたちの笑顔付きの嬉しい知らせは
何によりも勝るエネルギー源ですね。(^_^)v
これで今年度も
全員高校生になれます。
少しだけホッとさせていただきました。感謝×3。
さて、
次はいよいよ再来月にある本命の公立高校入試です。
入試に向けて適度な緊張感は必要ですが
極度のプレッシャーとかストレスは良くありません。
なので、子どもたちには十分すぎるぐらいの精神的なケアをしながら
頑張ってもらいます。
もちろん、実力を出し切るには健康である事が第一。
流行の兆しを見せているインフルエンザにも打ちかてるよう
健康管理にも気を配っていただきます。
気力・体力・学力
三つの力を充実させて
入試を乗り切っていきましょう!
合格の知らせをいただきました。
精神的にそして体力的にきついこの時期
子どもたちの笑顔付きの嬉しい知らせは
何によりも勝るエネルギー源ですね。(^_^)v
これで今年度も
全員高校生になれます。
少しだけホッとさせていただきました。感謝×3。
さて、
次はいよいよ再来月にある本命の公立高校入試です。
入試に向けて適度な緊張感は必要ですが
極度のプレッシャーとかストレスは良くありません。
なので、子どもたちには十分すぎるぐらいの精神的なケアをしながら
頑張ってもらいます。
もちろん、実力を出し切るには健康である事が第一。
流行の兆しを見せているインフルエンザにも打ちかてるよう
健康管理にも気を配っていただきます。
気力・体力・学力
三つの力を充実させて
入試を乗り切っていきましょう!
2011年1月14日
”持っている力”
明日、明後日と大学入試センター試験。
明日から私立高校の一般入試が始まります。
受験する子どもたちはもちろん
見守る側の親御さんや我々塾講師も
緊張でドキドキしています。
人生を考えた場合
受験はあくまで通過点であってゴールじゃないことは、
子どもたちに、たくさんたくさん話してきました。
ただ、人生の一つの通過点だとわかっていても
「無事に笑顔で通過して欲しい」と思うのが
”親心”や”塾講師ごころ”なのです・・・。
しかし、試験本番は何もしてあげられません・・・。
子どもたち自身でやるしかないのです。
「大丈夫」「信じましょう」と書きながら
自分の気持ちを落ち着かせています・・・・・。
そして、強く祈っています。
これまでやってきたことを。
頑張って身につけてきた力を。
”持っている力”を
子どもたちが精一杯出し切ってくることを。
すべては、きっと
うまくいくと信じています。
信じなければ救われませんが、
あきらめずに信じれば必ず救われますからね・・・。
”見えない力”に。
明日から私立高校の一般入試が始まります。
受験する子どもたちはもちろん
見守る側の親御さんや我々塾講師も
緊張でドキドキしています。
人生を考えた場合
受験はあくまで通過点であってゴールじゃないことは、
子どもたちに、たくさんたくさん話してきました。
ただ、人生の一つの通過点だとわかっていても
「無事に笑顔で通過して欲しい」と思うのが
”親心”や”塾講師ごころ”なのです・・・。
しかし、試験本番は何もしてあげられません・・・。
子どもたち自身でやるしかないのです。
「大丈夫」「信じましょう」と書きながら
自分の気持ちを落ち着かせています・・・・・。
そして、強く祈っています。
これまでやってきたことを。
頑張って身につけてきた力を。
”持っている力”を
子どもたちが精一杯出し切ってくることを。
すべては、きっと
うまくいくと信じています。
信じなければ救われませんが、
あきらめずに信じれば必ず救われますからね・・・。
”見えない力”に。
2011年1月7日
”新年を迎えて”
毎年のことですが
新年を迎えてパワーに満ち溢れているこの時期に
子どもたちと将来についての話をたくさんしていきたいと思っています。
将来の夢や目標を
どんなことでもいいので(勉学・スポーツ・芸術etc)持って欲しいからです。
もちろん夢や目標はゴールではありません。
1つの通過点であって、それぞれ次へのステップであるということも
合わせて話していきたいと思っています。
たとえば、”○○校に合格すること”が目標だとしたら、
そこをゴールにしてはいけません。
どうして?どんな?理由でその学校へ行きたいのかを明確にして
次のステップを意識し、やる気になって欲しいのです。
学習を指導することも、もちろん大切ですが、
子どもたちに明確な目標や夢をイメージしてもらい
”やる気を出してもらうこと”はより大切だと思いす。
テンションが低い時と高い時とでは
集中力、理解力や暗記力が明らかに違いますからね・・・。
今日のような厳しくて大変な時代だからこそ
次代を担う子どもたちには
大きな夢を持って、明るい将来を夢見ながら
がんばってもらいたいです。
新年を迎えてパワーに満ち溢れているこの時期に
子どもたちと将来についての話をたくさんしていきたいと思っています。
将来の夢や目標を
どんなことでもいいので(勉学・スポーツ・芸術etc)持って欲しいからです。
もちろん夢や目標はゴールではありません。
1つの通過点であって、それぞれ次へのステップであるということも
合わせて話していきたいと思っています。
たとえば、”○○校に合格すること”が目標だとしたら、
そこをゴールにしてはいけません。
どうして?どんな?理由でその学校へ行きたいのかを明確にして
次のステップを意識し、やる気になって欲しいのです。
学習を指導することも、もちろん大切ですが、
子どもたちに明確な目標や夢をイメージしてもらい
”やる気を出してもらうこと”はより大切だと思いす。
テンションが低い時と高い時とでは
集中力、理解力や暗記力が明らかに違いますからね・・・。
今日のような厳しくて大変な時代だからこそ
次代を担う子どもたちには
大きな夢を持って、明るい将来を夢見ながら
がんばってもらいたいです。
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